2017年11月29日

刺繍に興味を持ちはじめる

刺繍っていうのかな、刺繍絵というのかな。詳しくはわからないんですけど、あれですよ、あの、コットンとかに裁縫針にシルク通して絵にしていくやつです。

話はそれたように見えるかもしれませんが、先日ハロン湾というところへ行きました。
ベトナムのハノイ市から150キロ弱かな?東に行くとある、世界自然遺産に登録されているところです。
そのハロン湾ではバスで行ったのですが、3時間半くらいかかるので、途中で休憩しました。そこはハイズオンというところと、ハイフォンというところの間くらいにあったところで、その休憩所で見たお土産屋さんに、刺繍絵が売っていました。

ハロン湾は有名な観光地なので、その休憩所は大体のハロン湾ツアーに参加しても立ち寄ることになっている休憩所なのでしょう。
そこは大理石の置物とか、額縁に入った大きな刺繍絵とか、金持ちの家じゃないと飾れなくねってものばかりでしたね(笑)


その休憩所で見たのが、刺繍絵。
その休憩所では、刺繍絵を作っている人がその場で作っていました。
第一印象。

案外簡単そう!!


イヤー現地の方に怒られそうですが。
なんかあれに関しては、やる人が少ないだけで、やる気になればある程度のとこまでは出来るんじゃないか?と思いました。
しかも、出来がいい刺繍はほんとにきれいなんですよ。線がベトナム産のシルクだからかもしれませんが。
加えて、とても高い。小さい奴でも1500円、大きい奴だと、最大でも5万はしてたと思います。

シルクの素材が良いのもあるかもしれませんが、それでも高いです。
ベトナム人の人件費は限りなく安いので、そのベトナム人が生産しているものが5万もするなら、日本ではもっと高く売ってもいいんじゃね?っていう安直極まりない発想。笑

でも作ること自体も楽しそうだし、楽しく作って、億万長者になろうという寸法です。


全く刺繍のこととか調べてないんですけど、これからちょっと勉強始めてみようかと。

ラベル:刺繍
posted by Guo Feng at 12:03| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

いつだって世界遺産にハマる。

世界遺産はどうしてあんなにも魅力的なんでしょうか。

これは私だけでしょうか。
特に建築物の世界遺産。
もちろん小笠原諸島などの自然世界遺産も最近好きですが。


突然世界遺産に興味を持ったのは、おなじみのクイズ王の番組ですよ。笑

最近また、東大王という、東大生の中でのクイズ王を決めるという番組がありました。
それでまた、ますます興味がわいてしまって、iPhoneでクイズのアプリやなぞなぞのアプリをダウンロードし、いつしか出場するかもしれないクイズ王選手権に備えております。


そのクイズ王の番組の問題の3割ほどが、世界遺産の問題なんですが。

写真を見ただけで、地図を見ただけで、どこにあって、何という名前で、どんな歴史的な背景を持っている世界遺産なのかを説明できるなんて、、、

かっこよくね!!??


って思いました。笑


でも世界遺産に純粋に魅かれるというのは昔からです。
世界遺産に興味がない人でも、実際に見に行けば見入ってしまうと思うんですけど、どうして世界遺産にはそういう力があるんですかね。
というかそういう力があるあから世界遺産なのか。


私なりになぜ世界遺産に魅かれるのかという事を考えてみると

一つは、非日常を味わえるからなのかな
と思いました。

例えば、世界遺産の写真を見たり、実際に見に行ったり、それに関しての調べものをしていると、それは自分の日常とはかけ離れた世界のものという風に感じます。
歴史的な背景を想像すれば、もちろんそれは今の世界とは全然違う世界であることは明らかであるし、
その風景や建築物は、少なからずそこにしかないのですから、ほとんど始めての体験だと思います。

例えば、自分の通学路に、サグラダファミリアがあったとすれば、その世界遺産の風景に見慣れてしまって、今感じている程には魅かれないかもしれません。

そう考えると、ヨーロッパで世界遺産の近くに住んでいる人たちにとっては、もしかしたらもはや日常の一つの風景になってしまっているかもしれませんね。

わたしも京都に3年住んでいたのですが、清水寺などはどこか新鮮味がなくなっていき、世界遺産であるという感じがしなかった気もします。

慣れとは怖いものですね。



もう一つは、自然遺産に関して。

ナイアガラの滝とか、白神山地とか。
これも非日常的な元という考え方に包含されると思うのですが、自然遺産を見たときに癒される、どこか魅かれるのは、人間は結局は自然な生き物だからなのではないかと私は感じます。

人間は他の一部の動物と違って、高度な発達を遂げて、家に住んだり、社会を作ったり、と、今でいう「動物」というイメージはなかなか持てません。
野生の人間。なんて言葉は存在しませんしね。

でもこれは結局はすべて不自然なのではないかと感じなくもないです。人間も猿だし、根本は動物でしたからね。

なので本能的に大自然に触れたとき何かが反応しているのかもしれません。これは自然遺産ではなくても、自然に触れたときはいつもそうかもしれません。

私はいつから裸足で大自然の中を走らなくなったのか、もう覚えていません。




今まで、どうしてもっと世界遺産や、自然に触れたいという価値観を持てなかったのか不思議です。

これからもっと世界遺産を見ていきたいなぁと思いました(小並感)
ラベル:クイズ
posted by Guo Feng at 17:00| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

クラシック音楽を趣味にしてみる

「この曲知ってる?」


「~~~♫~~~」

「あ~知ってるよ。ショパンの「革命のエチュード」でしょ?
練習曲作品ハ短調の作品10の12番でしょ?」




、、、、まじかっけぇ。
曲の最初の部分を2,3秒聞いただけで、何の曲かを充てられる人間になりてぇ。
と思いました。


本当にかっこいいのはこの曲を引くことなんですけど、さすがにそれはなかなか厳しい。
何せ僕は生まれてこの方24年、ピアノなんて習ったことがありません。今からできないことはないと思います絶対にできるとは思います。やろうと思えば。
しかし今から弾けるようになるまで恐ろしいほどの時間を費やして、努力もしなければなりません。そんな簡単にできるなんて思っていないし僕もピアニストをそんなに甘く見るほどの人間ではありません。
そしてお金もかかる。ピアノ持ってないし。(笑)
電子ピアノでもいいんですが、それでも安くはありませんね。

ですから弾けなくても、せめて聞き取れるくらいの耳が僕にもほしいです。ましてや世界的に有名な曲を聞き取れなかったら、耳を持っている意味もないのではないかというくらいです。

また聞いたことはよくある曲でも、名前や作曲家が誰かわからないということが多いです。どうして昔の僕は人間なのに知識欲というものが欠落していたのでしょうか。普通ならだれの曲かなどが気になって気になって夜しか眠れなくなるくらいだと思うのに。

というわけで、とりあえず有名な曲とその作者、などなどを備忘録的なものとして書いていこうかなと思います。音楽のことには全く知識がない僕なので、何が有名なのかもわからないんですが、聞いたことありそうなやつとかが多くなりそうです。

とりあえず近日中にここら辺聞きまくって、これらくらいは覚えているくらいにはなりたいですね。





1、ショパン

エチュード第3番「別れの曲」
エチュード第12番「革命」
ワルツ第6番「子犬のワルツ」
ノクターン第2番
ポロネーズ第6番「英雄」


ショパンの曲多すぎるしどれも有名すぎてキリがない(笑)とりあえずこの5曲は頑張りたいところです。


2、ベートーベン

「エリーゼのために」
劇付随音楽『アテネの廃墟』第5曲「トルコ行進曲」
交響曲第5番「運命」
交響曲第9番「合唱」 第4楽章

ベートーベンはなんか交響曲みたいなのが何章にも分かれていてよくわかんなかった。至難の業すぎる。


3、バッハ

管弦楽組曲第3番「G線上のアリア」
カンタータ第147番「主よ、人の望みの喜びよ」
「小フーガ」
「メヌエット」
リュート組曲第3番第5楽章「ガヴォット」

バイオリン版の演奏も多くあるせいか、エヴァンゲリヲンに使われていたイメージが強い。


4、モーツァルト

ウィーンのソナチネ第1番第4楽章


もう、いきなり黄金伝説という番組の一か月一万円生活が頭から離れないので、モーツァルトはこれしか無理です。(笑)


5、フランツ・リスト

パガニーニ大練習曲第3番「ラ・カンパネルラ」
3つの夜想曲第3番「愛の夢」

ラ・カンパネルラは何回も聞いたことがあるけど、この作曲者聞いたことがなかった。というか作曲者はパガニーニなのかな?




いやーこんなもんでしょう。
とりあえず今年までにはここら辺は押さえておきたいので常にこれらを聞いて完全にわかるレベルにしておこうかなと思います。

クラシック音楽、かっこういいなーやっぱ。
ラベル:音楽 クイズ
posted by Guo Feng at 15:42| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする