2018年01月26日

就活が意外と楽しい

とかいうと、同じ時期の就活生から大変厳しい目で見られるのであまり大きな声では言えませんね。

就活って、大変なものなんでしょうか。
まだ始まって1か月も経っていないので、偉そうな音は言えませんが、今のところまだ楽しくやっております。


就活が嫌になる人って、なんとなくですけど、うまくいかないからだと思うんですよね。

例えば、ゲームをやっていても、勝っていたらそれは楽しいだろうし、負けていたら楽しくないでしょう。
就活もそんなもんなんですよね。
うまくいったと思っている人は多分楽しかったと答えるかもしれないし、満足のいかなかった人は、楽しくなかったというでしょうね。


でもそれってどうなんでしょうか。
うまくいかないからと言って、就活が楽しくなかったというのは朝赤すぎる気がしますね。
就活を5年以上続けている人はそうそうないわけで、
たった1年やってみただけの結果から楽しいか楽しくないか判断するのはおかしいと思うんですよね~。

普通に、何回もやっているゲームなら、負けたからと言って楽しくないと判断し、もうそのゲームは一生やらないということにはならないと思うんですよ。

なぜかというと、それは勝った時の楽しさも知っているからです。
その楽しさを知っているから、負けた時は楽しくなくても「まぁこういうときもあるよな」って感じで流せると思うんですよね。

就活もそんな感じでいいと思うんですよね。というか人生はそういうことの繰り返しです。
人生では1チャンスのゲームが何種類も何回もあるというイメージ。

1チャンスだけで、勝てる時もあるけど、負ける時ももちろんあります。

負けた時は、「そういう時か」とか「そういうもんか」って、なぜ思えないんでしょうかね。

一回負けただけで、勝ったときの気分を味会わなかっただけで、なんで楽しくないと言えるのでしょう。

そういう考えしかできない人はきっと、1チャンスで勝ちを納められなかった人の言葉を聞いて、それに挑戦もしなくなり、20年足らずの人生で経験してきた、1チャンス以上のチャンスがあるゲームしかやらないようになると思うんですよね。

というわけで僕は、就活は1チャンス者のゲームで、負けることも大いにあり、それは不思議なことではないという前提で、これからも進めていきたいと思うし、その1チャンスで勝てるか、負けるかのそちらになるかを見るのも一つのゲームの楽しみだと思っているので、今のところ、楽しい、というかワクワクしているというか、そんな感じです。



とか言って、就活が全然決まらなくて、今年の10月ごろには「就活は本当に楽しくない。」と言っていたら、鼻で笑ってやってください。


終わり。
posted by Guo Feng at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

コルク集めが集めることが目的になってきてしまった。

コルクを集めて1年以上になりました。

ちょうど一年前くらいから、フレンチレストランで働き始めてコルクを集め始めました。

コルクというのは、ワインの栓の役割を担っているあれです。

コルクアートっていうんですかね?僕が勝手につけた名前ですけど、コルクでいろいろものとか作れるんじゃないかなとか思って、集めてたんですけど、気が付いたら500個は軽く超えていました。現在何も作っていません。
誰かいいアイディアをください。


作るなら実用的なものがいいです。
それが無理なら、インテリアとして、かざっとけば何とかなるものでもいいです。
もう最悪コルクを使って作るものなら何でもいいです。

なんかいろいろ考えてみたのをあげておきます。



〇コースター

あのコップとかの下に敷くやつですよ。
でもコースターいっぱいあるんですよね。節約のためにものづくり使用と思ってたのに、コースターもう買っちゃってんじゃねぇかよ。って感じですわ


〇コルクボード

コルクボードは四角いじゃないですか?あれをあえてワインコルクのままで作ったらおしゃれなんじゃないかなと思っているんですよ。思っているだけですけど。


〇小物入れ

テキトーにつなげて、柵作ったらいい感じの小物入れができるかもしれないですね。鍵とか、小銭とかすぐにどこに置いたかわからなくなってしまうので、小物入れがほしいなーと思っていたところなんですよ。


〇クリスマスオーナメント

コルクってなんかクリスマスっぽいイメージ醸し出しているかもしれない。
なので飾りとかに使えるかもしれないですね。まったく実用性はないし、クリスマスもう終わってしまったしで、今全く必要のないアイディアですけどね。


〇マウスパッド

コースターの話して思いついたんですけど、マウスパットがそういえばほしいなと思っていたんですよね。コルク薄く切ってたら作れるかもしれん。


〇箸置き

コルクを盾に半分に切ったら、箸置きになると思うんですけど、コルク二つで4人分の箸置きを作れるので、全然コルクを消費できないです。厳しい。


〇本棚

もう思い切ってでっかい本棚でも作れるかもしれないってくらいの量なんですよね~コルク。


〇ペン立て

立てるほどのペンを持っていない。
洗った後の箸を乾かすときに使う橋立なら使えるかもしれない。


〇USBメモリースティック入れ

高度な技術が必要ですけど、これが作れたらおしゃれすぎる。



ほんとにこれくらいしか思いつかない。
僕は24年間何もして生きてこなかったんだなと実感しました。

いいアイディアください。

posted by Guo Feng at 13:03| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

刺繍に興味を持ちはじめる

刺繍っていうのかな、刺繍絵というのかな。詳しくはわからないんですけど、あれですよ、あの、コットンとかに裁縫針にシルク通して絵にしていくやつです。

話はそれたように見えるかもしれませんが、先日ハロン湾というところへ行きました。
ベトナムのハノイ市から150キロ弱かな?東に行くとある、世界自然遺産に登録されているところです。
そのハロン湾ではバスで行ったのですが、3時間半くらいかかるので、途中で休憩しました。そこはハイズオンというところと、ハイフォンというところの間くらいにあったところで、その休憩所で見たお土産屋さんに、刺繍絵が売っていました。

ハロン湾は有名な観光地なので、その休憩所は大体のハロン湾ツアーに参加しても立ち寄ることになっている休憩所なのでしょう。
そこは大理石の置物とか、額縁に入った大きな刺繍絵とか、金持ちの家じゃないと飾れなくねってものばかりでしたね(笑)


その休憩所で見たのが、刺繍絵。
その休憩所では、刺繍絵を作っている人がその場で作っていました。
第一印象。

案外簡単そう!!


イヤー現地の方に怒られそうですが。
なんかあれに関しては、やる人が少ないだけで、やる気になればある程度のとこまでは出来るんじゃないか?と思いました。
しかも、出来がいい刺繍はほんとにきれいなんですよ。線がベトナム産のシルクだからかもしれませんが。
加えて、とても高い。小さい奴でも1500円、大きい奴だと、最大でも5万はしてたと思います。

シルクの素材が良いのもあるかもしれませんが、それでも高いです。
ベトナム人の人件費は限りなく安いので、そのベトナム人が生産しているものが5万もするなら、日本ではもっと高く売ってもいいんじゃね?っていう安直極まりない発想。笑

でも作ること自体も楽しそうだし、楽しく作って、億万長者になろうという寸法です。


全く刺繍のこととか調べてないんですけど、これからちょっと勉強始めてみようかと。

ラベル:刺繍
posted by Guo Feng at 12:03| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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